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お知らせ

熱中症にご注意を [2020.05.27更新]

季節は立夏から小満へ

紅花さかう候になりました

だんだん気温も上がってきて,明るい夏へ向けて気持ちも浮き立ちます

ただこの季節,暑さに体がなれずに不調になる方が多いです

症状としては

・めまい,・ふらつき,・気分不快,・頭痛,・嘔気,・便秘……などなど

もしかしたら軽い熱中症かもしれません

まずは水分を十分とって,涼しい部屋でひとやすみ

あまり無理せず暑さになれるようにしましょう

お風呂の温度をいつもより少し上げて,短時間入浴するのもいいかもしれません

 

それでも具合が悪い,症状が改善しない,なんだか心配……,なときは医療機関でご相談ください

 

 

電話診療継続中 [2020.05.27更新]

COVID-19,一段落したようですね。

緊急事態宣言が解除になりました。

電話診療の措置はまだ続くようです。

ご希望のかたは利用してください。

問い合わせは

043-236-2661

石渡内科まで

☆変更になりました/新型コロナ/相談・受診の目安 [2020.05.12更新]

新型コロナウイルス感染について帰国者・接触者相談センターへの相談の目安が変更になりました。
ご参考になさってください。

※なお相談・受診の前に心がけていただきたいことがあります。以下をご協力ください。
○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

※千葉市の帰国者・接触者相談センターの電話番号は
平日・休日・祝日(9時から17時)は043-238-9966(千葉市保健所内)
夜間(上記時間外)は043-238-9920(千葉市総合保健医療センター守衛室経由

です。

 

≪新型コロナウイルス感染について帰国者・接触者相談センターへの相談の目安≫

 

1)少なくとも以下のいずれかに該当する方は、すぐに御相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ず御相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)

(妊婦の方へ)妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

 

2)その他

この目安は相談センターに相談する目安です。これまでどおり、検査については医師が個別に判断します。

 

3)相談後、医療機関にかか るときのお願い
・帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

 

以上,ご確認ください。

【がん検診】今年度の検診は5月は延期【特定健診】 [2020.05.08更新]

風薫る……であるとか,立夏であるとか,大変さわやかで明るい,もう目に入るもの全部がキラキラ輝いて,心浮き立つ季節がやってまいりました。

毎年この季節千葉市では各種市検診・健診の通知が始まり,クリニックはその年度の医療の始動を感じてきました。

しかし今年度は新型コロナウイルス感染症・COVID-19による緊急事態宣言が発せられ,厚生労働省保険局通知では宣言の間5月6日までは市がん検診,特定健診などについては実施を控えるようにとのことでした。また5月4日は同宣言の延長が発表されました。現在感染は沈静化方向に向かっているようですが,まだまだその動向は不透明です。

これを受けまして千葉市医師会から5月中のがん検診,特定健診などについては延期,または中止などを考慮するようにとの提案がありました。当院ではクリニック内の三密およびいたずらな感染機会増加の回避のため

1)がん検診(胃レントゲン検査は除く)・特定健診は5月中は行わず,6月以降に延期,

2)予め予約が必要な胃レントゲン検診は5,6月中は行わず,7月以降に延期,

3)これら措置はCOVID-19感染状態によって随時見直す,正式開始時期は未定

といたします。

がん検診,市健診が開始できるようになりましたら,またお知らせいたします。

ご利用希望のかたにはご迷惑をおかけしますが,今しばらくお待ちください。

2020.05.08

たけしたあきひろ

電話診療,行っています [2020.04.20更新]

新型コロナウイルス感染の広がりに対応して,当クリニックでは電話診療を行っています。“三密”を避けるために待合室の空気の入れ替えや離れて着席,咳エチケットの励行などのご協力をお願いしていますが,やはり待合室に長くいるのは不安なもの。積極的に電話診療をご利用ください。

・まずは電話,043-236-2661,をしてみてください。

・実際に来院されたかたと電話受付されたかたと順番で診療をしていきます。

・電話診療のかたは当院からご連絡しますので,そこで医師と健康状態や病状の確認,相談をしてください。そのうえで処方せんを発行します。

・その後保険証の確認,処方せんの受け取り,お会計にいちどはいらしてください。ただしこの手続きはほとんどお待ちいただくことはございません。

・また処方せんをご希望の薬局にFaxすることもできますので,お申し付けください。

※ご不明な点があればまずは電話,043-236-2661,でお問い合わせを。

お願い:新型コロナの院内感染を防ぐため [2020.04.07更新]

新型コロナウイルス,COVID-19感染が拡大してきています。また緊急事態宣言もなされるようで,当院でも感染対策のレベルを強化する必要が出てきています。

そこでかぜ症状などで来院されるかたに院内感染予防のお願いです。

  • せき,はなみず,のどの痛み,頭痛などのかぜ症状があるかた
  • 37.5度以上の発熱があるかた
  • 強いだるさ(倦怠感)があるかた
  • 息苦しさ(呼吸困難)があるかた
  • 味がしない(味覚障害),においがわからない(嗅覚障害)があるかた

は,ご来院前または院内に入る前に,まずは

  • お電話043-236-2661でご連絡いただくか
  • インターフォンを鳴らしてください。
  • 自家用車で来院されたかたは車内から電話をください。

以上,ご承知おき願います。

院長ブログを更新しました。 [2020.03.08更新]
やっとWindows10に
新型コロナウイルスのPCR検査について [2020.03.05更新]

新型コロナウイルスのPCR検査(確認のための検査)は当院では行うことができません。

同検査が保険適応になりましたが,検査をおこなう準備のない医療施設では検査することができません。

当院でも防護服やゴーグルなどの保護具がないため検査を行えません。

当院で同ウイルス感染が疑われ,検査が必要と判断された方は,検査可能な機関に紹介,受診していただくことになります。

2020.03.05 たけしたあきひろ

新型コロナウイルス感染・今言えること [2020.02.26更新]

現在さまざまなメディアやSNSを通じていろいろな意見や情報が飛び交っています。

専門家と考えられる方,政治家,一部のテレビをはじめとしたマスコミでも,間違った情報を流していることは多いです。

整理するためにちょっとコメントしておきます。

・重症化の予測,治療方法の選択などにPCR法や検査キットなどによる診断は不要。用をなしません。個々の患者さんの新型コロナ対策に診断は不可欠ではないのです。

・現在のところ有効と確認された治療薬はありません。

・現在のところ,政府が示した相談・受診や予防,療養の指針は妥当なものと考えられます。

どうか不確実な情報に惑わされないように。落ち着いて行動,対処してください。

この件についてご質問があれば電話(043-236-2661)でお問い合わせを。

くれぐれも「新型コロナウイルス感染の疑いがあるので心配だから」といきなり医療機関を受診しないように。

新型コロナウイルス感染・補足 [2020.02.17更新]

表題ウイルス感染症,以下COVID-19について,感染経路不明の感染者が発生し,さらなる感染が広がっています。

今後,冬季のインフルエンザのような流行を迎えるのかどうかは静観するほかありませんが,政府やマスコミの情報が十分とは考えられないため,一部補足してお知らせします。

1)まずCOVID-19は普通のカゼの様に発症し,普通のカゼの様に治ってしまう人がほとんどです。インフルエンザのような効果的な治療薬もありません。

2)一般の医療機関では確定診断できる検査キットやPCR法などを持ち合わせておらず,診断は一部の医療機関や公的機関で行うほかはありません。また今後は感染危険地域からの帰国者や発症者との濃厚接触歴がなくても発症する人が増加するわけですから,検査をするしないの基準を厳密に設けることはできません。

3)1)に書いたとおり,疾患はカゼの様に自然に治ってしまうものですから,全例を確定診断する必要はありませんし,診断できません。

4)ですので,徒に恐れたり焦ったりパニックにならないでください。症状があってCOVID-19であるかいなか不安である場合や自分が感染しているリスクが高いと考えられるかたは帰国者・接触者相談センター(043-238-9966)にご連絡をお願いいたします。当院に受診を希望されるかたも同センターにご連絡いただくか,当院(043-236-2661)まで事前にご連絡ください。

5)実際にリスクが少なく,軽症と考えられるかたが当院を受診された場合は,とりあえず普通のカゼとして診療を行います。その際に肺炎が疑われたり,重症化の徴候がある場合は,必要な検査(COVID-19確定のための検査ではありません)を行い,しかるべき機関と相談して治療方針を決定いたします。

当院で行っている治療

対応している主な症状や疾患

だるさ,疲労感,発熱,はきけ,食欲不振,体重減少,頭痛,腹痛,せき,のどの痛み,鼻水,下痢,便秘,関節痛,筋肉痛,急な脱力,しびれなど,気になる症状があればご相談ください。

内科系疾患

医療相談

栄養(生活習慣や食習慣),健康診断異常,更年期障害,禁煙指導,がん・悪性疾患,漢方治療など

健康診断や各種書類作成

特定健康診断,千葉市健康診断,千葉市がん検診,雇入れ健診,定期健康診断,入学や就職に伴う健康診断,診断書や証明書の作成など

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒264-0003
千葉県千葉市若葉区千城台南3-1-7
千葉駅からバス25分 千葉都市モノレール 千城台駅から徒歩9分
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診療時間

受付時間
9:00~11:30
15:00~17:30

休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

紹介先・提携病院

当院では下記医療機関と緊密な診療連携を結んでおり,日頃から患者さまのコンサルトや紹介・逆紹介などスムーズな診療を行っております。大きな病院や認知症専門外来の受診を希望の方のご相談も受けつけています。

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